好きなことを仕事にしたいのに、好きなことがわからないあなたへ3つのアドバイス

好きなことを仕事にしたいのに、好きなことがわからないあなたへ3つのアドバイス

こんにちは♪
あなたのやりたいを見つけるコーディネーターはるです。

オシャレなカフェでモーニングを食べながら、ブログ相談を月に1回、受付ております。

オシャレなカフェで美味しいモーニングを頂く
なんて贅沢な時間でしょう!!

そんな贅沢を味わいながら、今日もお悩み相談をしてまいりました。

今回の相談者さんHさんのお悩みは
「好きなことを仕事にしたいのに、自分の好きがわからない・・・」

  • 自分の好きなことがわからない
  • 自分の楽しいことがわからない
  • 自分が何をやりたいのかわからない

こういうお悩みを抱えている方、実は多いです。

ブログに好きなことを書いていいんですよ、と言われても
そもそも自分の好きなことがわからないから、何を書いたらいいのか、悩んでしまうのです。

ここの、もやもやがあると、

「私の好きなことは、これです!」

と言って、ブログを毎日楽しく更新している人が羨ましくってしょうがなくなります。

なぜ、他の人は書けるのだろうか。
なぜ、自分は、書けないのだろうか。
自分は、おかしいのだろうか。

ぐるぐると悩んでしまって、ドツボにはまるのです。

好きなことがわからないあなたへ3つのアドバイスをお伝えします。


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自分の好きがわからないことは、おかしな悩みではありません

最初にお伝えしますが、
「自分の好きがわからない・・・」

ここの部分で悩んでいること、決しておかしな悩みではありません。
あなただけではないのです。

何しろ、私自身も散々悩みました。

「自分のことなのに、なぜわからない!!」

と人によっては怒ると思いますが、わからないものは、わからないのです。
そして、ここで悩む方は、心が優しい方が多いです。

なぜ、好きなことがわからなくなってしまったのでしょうか

 

①子供の頃の出来事

子供の頃の両親との経験が大きく影響を受けることがあります。
特にお母さんとの経験が大きく影響を受けます。

子供の頃に、自分はこれがいいな、と思ったのに
お母さんに、

「そんなのやめときなさい」
と言われたり、

「なんでも買っていいよ」
と言われたから、これがいい、って言ったら

「そんなのよりこっちの方がいいでしょ」
と、悲しい顔をして言われたり

どうしても欲しくて自分を押し通したら
「全く、あの時あんなものを買ったせいで、えらい目にあって・・・」
と、恨みぶしを何年も言われ続けたり。。

そんなの嫌だ、と思っても
母親が悲しい顔をするんだろうなと思ったら
嫌だと言えなくて
うじうじしていたら

父親から
「お前はなんでそんなにうじうじするんだ」
と怒られてしまって、更に選べなくなって

「早く選びなさい!!」
とせかされると、もうなにがなんだかわからなくなり

とりあえず、母親がいい、と言うものでいいや、となって
それにする、となって

それからは、これ買っていい?と母親に聞いて、
母親がいいよ、と言ってもらえるものしか選べなくてしまっているのです。

このような子供の頃のことが、ずっと根底にあって

私が選ぶものは、どうせ間違っている
私が選ぶものは、どうせおかしい
私はそもそも、選ぶ資格もない

という、よくわからない思考回路に無意識に陥ってしまっているのです。。。

 

②「どうせ」が抜けない

「私が選ぶものは、どうせ、間違っている」

この考え方が、身体に染み付いてしまっているから、どうせ、が大人になっても抜けないのです。

自分の「好き」に自信がもてない

また否定されるに決まっている

だったら、自分の好きなんて、どうでもいいや

自分の好きを否定される悲しい想いをするくらいなら
最初から、好きなものなんて、あきらめてしまったほうが気が楽

と防衛本能が働いて
もう何十年も自分の好きなことなんて、わからない状態になってしまっているのです。

中学生くらいの頃、
「この人かっこいいよね」
なんて、友達に気軽に言ってみたら

えーーー!!
どこが!
気持ち悪い!
あの人変だよ!
絶対ヤダ!
趣味悪い!

こんな風に周りから言われてしまうと、もうダメなんですよ。
友達は、ノリでただ言っただけなのかもしれないのですが、

あー、やっぱり、、、
どうせ私の選ぶものはダメなんだな、と思って
もう穴があったら入りたい・・・
と一人大反省会を開催して、

これからは、周りの友達がいいと思ったものをいい、と思おう!と心に決めるのです。

自分の好き、より、周りの友達の好き

を大事にしてしまうのです。
だから、なんというか、自分の好きがわからなくなって、当然なんですよね。

 

③封印をとこう

もう、あなたは大人なんだから、大丈夫なんです!

あなたの好きを選んでいいんですよ。
お母さんの顔色伺わなくていいんですよ。
周りの好きに合わせなくていいんですよ。

周りの人に変!と言われても大丈夫。
趣味悪い!と言われても大丈夫。

あなたの好きを封印してしまったのは、あなた自身です。
だから、封印は、あなたが解くことが出来ます。
鍵はちゃんと自分でもっています。

ホントは、自分の好きなもの知っているんです。
ホントは、やりたいことも知っているんです。

でも、長いこと封印してしまったから、思い出すまでにちょっと時間はかかるかもしれません。

だからこそ、ブログを書いていくと、思い出していくのです。
あー、私、こういうこと好きだったのかもしれない
あー、私、こんな雰囲気好きだったのかもしれない

最初から、「私の好きなことはこれです!!」
とビシっと決まっていなくていいんです。

なんとなく好き、で大丈夫ですので、
あなたの中の、なんとなく好きなことをまずは、ブログに書いていきましょう。

もちろん、最初は勇気がいると思います。

「私は、カフェが好きなんです」

最初はこれを言うだけでも、はるの場合は、ものすごく勇気がいりました。
たったこれだけのことで、です。
カフェが好き、と言うだけのことで、です。

でも、言ってみたら、
「カフェっていいですよね〜」
と言ってくれる、心優しいお客さんがいらっしゃるようになりました。

あなたも、勇気は出してみてくださいね。

 

思い込みだと気づいて笑ってしまおう!

それと、お母さんから言われた一言って、
当のお母さんからしたら、あまり覚えていなかったりします。
日本人ってまじめなので、お母さんから言われたことを無意識にずっと守ろうとしてしまうのです。

でも、お母さんだって、その頃慣れない育児に必死だったのだと思いますよ。
当時の若いお母さんのこと、許してあげましょうよ。

だから、お母さんに子供の頃に言われて気になっていることとか、直接お母さんに聞いてみるといいですよ。

「そんなこと言った?!あら、ごめん、ごめん〜」

そんな答えが返ってきて、脱力しますから、笑

あー、なんだよもー、40年もの間、ものすごい悩んできて、損したじゃないかー!
もう、ふざけんなー!!

と、だいぶ笑えます、笑

 

「どうせ」は思い込みだったことがわかります。

「どうせ」私の好きなんて・・・
と思ってしまう自分のことも、よしよし♪と認めてあげてくださいね。
そしたら、もっと自分と仲良くなれて、
自分の好きも思い出してきます。

 

あとがき

今回の相談者さんは、少しずつ思い込みブロックが外れていきました。
どうせ、、、と思っていたのは思い込みだったんだ!とまずは気づくことが大切です。
そうしたら、自分の好きも思い出して、ブログも楽しく更新が出来ますよ。

でも、なかなか、一人ではこの思い込みブロックは外れないのです。
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