勇気欲しい人いますか?大嫌いな青いブリンクから学ぶ一瞬で変われる魔法

こんにちは♪
あなたのやりたいを見つけるコーディネーターはるです。

突然ですが、「青いブリンク」というアニメをご存知でしょうか。

昔NHKで放送されていたアニメでして
私が中学生の頃に放送されていたアニメです。
1989年~1990年放送です。

私はあまり好きではなかったのです。

というより嫌いでした。

今回、青いブリンク、について書いてみようと思って、サラッと調べたら、
なんと、手塚治虫さんが原案・監督を務めたアニメだったのです。
しかも、アニメ放送の途中で手塚さんは亡くなってしまったのでした。

手塚治虫さんは好きなのですが・・・
特に、火の鳥、ブラックジャック、リボンの騎士の3つが好きです!!


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青いブリンクが嫌いだった理由は

青いブリンクの
何が好きではなかったのかというと

主人公のカケルくんがとにかくヘタレなんです。。。
何かをやろうとすると、勇気が出ない
自分に自信がない
逃げたくなってしまって
行動が出来ない

情けない主人公なんですね。
男らしくないんですね。

そんなカケルくんに寄り添うのが、青いブリンク。
青い鹿?の妖精?です。

このブリンクが、可愛くないんです。
見た目も可愛いくないのですが、
声も合っていないんです。
受け入れられないキャラと声だったんです。

情けない主人公カケルくんに、ここぞという時にブリンクは、勇気をくれます。

え、勇気?!

 

これまた、ダサい感じです。
中学生の自分には耐えられない内容です。

ブリンクは、あの可愛くない声で、

「カケルくん、勇気をあげる!」

と叫んで、頭から青い炎のような玉を出して、

欲しいなんて言っていないカケルくんに向けて、無理やり勇気を投げつけるのです。。。

 

パワハラです。
訴えられるレベルです。

 

無理やり押し付けられた勇気は効果絶大でした。
ブリンクから、勇気をもらうと、カケルくんは行動が出来るようになります!
逃げたくてしょうがなかった状況に立ち向かっていくのです。

勇気の効果は、おそらく数分。
その間に敵を倒します。
勇気の効果が切れると、また元のヘタレのカケルくんに戻ります。

注)中学生の時の私の記憶による回想ですので、かなりの偏見が含まれます

 

なぜ嫌いなブリンクが記憶に鮮明に残るのか

こんなに嫌いなアニメなのに、なぜ、数十年たった今でも、私の記憶に鮮明に残っているのでしょうか。

おそらくは、情けない主人公があまりにも自分に近かったから、自分のダメさを責められているような気がしたのです。
更にそこに、勇気、というわけのわからないものをくれる、可愛くないブリンクが憎らしかったのです。
パワハラまがいの無理やり感もイヤでした。

もっと、わかりやすい魔法をかけて欲しかったのです。
別人になれる、とか
体力が100倍になる!とか
魔法のステッキをもらえて、魔法を唱えれば相手をやっつけられる、とか。

もっとかっこよく変われる魔法が欲しかったのです。

 

今、改めて思うこと

でも、改めて今は思います。

勇気があれば、実は、どんな状況も打開出来るのです。

「勇気」ほどすごい魔法はないんです。

好きな人に告白することだって、勇気があれば出来ますね。
何か新しいことに挑戦する時にも、勇気があれば飛び込めますね。
行動出来ない時に必要なことって、勇気、なんです。

例えば、ブログ記事の更新ボタンを押すことだって、勇気、が必要です。
そのほんのちょっとの勇気を出せるどうかで、
成果が出るか出ないかが変わってくるのです。

だから、あなたがもし、

ちょっとの勇気が出ないで行動が出来ないでいるのだとしたら、

私は、ブリンクになって、勇気をあなたに贈ります。
そんな想いを込めて、私はブログを書いているのです。

あなたがやりたいことを見つけて夢を叶えるため
あなたの背中をふわっと押しますよ。

「カケルくん、勇気をあげる!」





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