お祭りから学ぶ、お店にお客さんが来る人来ない人の違いとは

お祭りから学ぶ、お店にお客さんが来る人来ない人の違いとは

こんにちは♪
あなたのやりたいを見つけるコーディネーターはるです。

先週の土日は、地元のお祭りでした。
やはり、お祭りって良いなーと改めて思いますね〜

私が参加しているおはやし会は、いい感じに新しい会員さんが増えているのです。
それも、小学生のお子さんが増えています。
みんな、太鼓を叩きたくて入ってくれています。
おはやしのリズムが好きで、おはやしのメロディが好きで、楽しんでくれているんです。

よく、伝統芸能って、若い人が興味を持ってくれなくて継承してくれる人がいない、、、と悩まれる人がいますよね。
せっかく続いている地域のお祭りも、若い人が継承してくれないから、廃れそうと。。

でも、実は好きな人っているのですよ。

自分のお店にお客さんがいらっしゃない・・・
自分の商品が売れない・・・
と嘆く方へのヒントになることがありましたので、お伝えいたします。


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お客さんが来ない、続かない原因・・・

私たちが習ったお師匠さんたちの会は、もっと本格的に活動をしているけれど、会員さんが増えないそうなんですね。。。
そこの違いってなんだろう、と考えてみたところ

時代に合っていない指導方法(パワハラで訴えられるかも?!)

が1つの原因と思われます・・・

昭和の、しかも戦後の古いやり方を伝統として、おじさんたちが継承しているので、
職人気質で、プライドが高くて、完璧主義な教え方なんです。。。
(尊敬している部分はたくさんありますので、大きな声では言えません)

プロを育てるなら、厳しい指導も必要です。
でも、お客さんが求めていることって、そこではないんです。
子供たちに継承して欲しいなら、まずは、子供たちが楽しく続けられることが大事です。

 

ネットビジネスをしていても、
お客さんがいらっしゃらない・・・、嘆く人と、
よくわからないけど、たくさんいらしてますよ〜という人の
違いと共通していることがたくさんあります。

お客さんに向けて届けている人と
自分たちの価値観が正しいんだ!と価値観を押し付ける人

ここの差は大きいです。
私たちの会が行なっていることを、ざっくりと書いてみます。

①特別授業として、1年に1回、地元の小学校に教えに行っている

小学校で教えてみると、興味を持ってくれる子がいるんです。
親御さんも興味を持ってくれます。

まずは、知ってもらう、ということが大切なんです。

興味を持ってくれた子に
体験会に来てもらって
それから、お祭りの2日間だけ参加してみて
続けられそうなら、練習に参加してみて
せっかくなら、会員になりましょう!

みたいな感じにしています。

そうすると、次は友達を連れて来てくれたりするのです。
一緒におはやしやってみようよ♪
楽しいよ♪

と、声をかけてくれるのですね。

②目的は、楽しむことで、プロになることではない

「子どもたちに、おはやしの楽しさを教える」

ここが目的なんですね。

興味をもってくれた子に、楽しく続けて欲しいのです。

失敗しないと覚えないことも大人は全員わかっているので、
失敗しても大丈夫な、雰囲気を作っています。
いろいろチャレンジをしてもらうのです。

最初は出来なくても、これでいいんだ!とわかると、子どもの成長は早いです。

もちろん、礼儀だったり、ルールは教えます。
子どもさんたちって、とても素直なので、ルールを教えると、ちゃんと守るんです。
今の子どもたち、素直で良い子たちばかりです。

他に興味を持つものが出来たら、離れることもあります。
特に、中学生になると、部活が忙しくなって、他のことは出来なくなりますよね。
そういうものだと思って、そこも強制はしません。
私自身は中学生の頃、子どもの頃は大好きだった地元のお祭りには、なんだか照れくさくて参加は出来ませんでした。

本当におはやしや、お祭りが好きな子って、また戻って来てくれるのです。
自分が子どもの頃に楽しかったお祭りのことは、大人になっても忘れません。

だから、小学生の頃に、やってみたい!!と興味を持ってくれた子には、
一緒にやってみようよ!と声をかけているのです。

③ブログとYouTubeで楽しく発信

やはり、インターネットを使うのは、知ってもらうためには大事ですね。

日本の伝統的なことって、興味はあるけれど、どうやったら習えるのかがわからないことが多いです。
地域のことは、その地元の人にしか出来ないことだったり、その中でも一部の人にしか出来ないことだったり、誰かの口添えが必要だったりすることがあります。
特に知り合いがいない地域に引っ越して住んでいる場合、入ってみたくても、最初のきっかけがなかなかないのですよね。

そこで活躍するのが、ブログとYouTubeです。

特に、YouTubeはすごいですよ!
YouTube、というよりも、動画を使うことです。

お祭りに参加してきたよ、と友達に伝えたとしても、どういうお祭りなのかが、言葉だけではなかなか伝わりませんね。
そこで、写真を見てもらうと伝わりますが、音楽もあるとより伝わりますよね。

動画を見てもらうと、
なんだかどこかで聞いたことがあるお祭りのリズムに身体が乗ってきたり
ぴーひゃら響く笛の音色に心が癒やされたり
お神輿を担ぐ大人の男の人たちの真剣な眼差しから熱量を感じたり
たくさんに人たちが集まっている様子にただただ驚いたり
なんだか楽しそうな雰囲気に、自分の中の日本人の心が見ているだけで喜んでいたり

たくさんの情報が一気に伝わるのです。
言葉なんていらないんですよね。
五感で熱量さえも伝わるんです。

そして、そのYouTubeをブログにも貼っておくことで、文章と動画で伝わりますので、相乗効果でお客さんの心に届くのです。

ちなみに、このブログとYouTubeは私が作っています。
ブログとYouTubeを使えると、自分が好きな地元を盛り上げることに一役買うことも出来るのですね。

お店にお客さんが来る人になるために

お祭りから学ぶ、お店にお客さんが来る人、来ない人の違いがわかりましたでしょうか。

お客さんが来る人になるためには、

自分たちの価値観が正しいんだ!と価値観を押し付けるのではなく、お客さんに向けて届けている人になることが大事です。

①まずは知ってもらうことが大事
②お客さんに楽しんでもらうことが大事
③ブログとYouTubeを使って発信することが大事

あなたのお店にもお客さんが来ますよ!!
あなたも、お客さんが来る人、になれます。

お祭りから学ぶシリーズ
お祭りから学ぶ失敗していいし恥はかいていい!悔しい気持ちをバネに成長する

吉田松陰の先生もすすめる失敗してもいいからやりたいことに挑戦していこう

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