吉田松陰の先生もすすめる失敗してもいいからやりたいことに挑戦していこう

吉田松陰の先生もすすめる失敗してもいいからやりたいことに挑戦していこう

こんにちは♪
はるです。

先週は地元の小さなお祭りでした。
お祭りから学ぶこともたくさんあります!
私はおはやし会に参加していて、おはやしを演奏することで、お祭りを盛り上げます。
笛を吹くのはアウトプットでした!

今年のお祭りには、おやはしをやってみたい、という子供たちがたくさん参加してくれました。
おはやし大好き!お祭り大好き!
そんな気持ちがあふれている子供たちと一緒にお祭りに参加できて、とっても新鮮でした!!


スポンサーリンク

最初は誰だって恥ずかしい

「やってみたいなー」

最初はもちろん、子供も恥ずかしいんです。
やっぱり、もじもじします。
やっていいよ、と言うと、
いいの?!って嬉しそうに太鼓を叩いてくれます。

やってみたいと思っていたけど、、、やっていいよ、って背中を押してあげると、どんどん前に進んでいけるんです。

 

自分にも出来た!!を味わう

出来なくて泣きそうな顔をしていた子も、
ちょっとしたアドバイスをして上げることで、
出来るようになります。

自分にも出来た!!その瞬間を味わうことが出来ると、
それまでとは全然違う顔をして
一緒に楽しそうに叩くのです。

 

そうなると、子供はもう、どんどん吸収していきます!
大人が何ヶ月かかって覚えるようなことを
たったの数回で覚えてしまうのです。

 

「失敗したっていいから、どんどんチャレンジしていってね。」
こういう環境つくりを自然としている私たちです。

 

もちろん、違う時は違う、と言います。
礼儀作法はお伝えします。

でも、ちょっと違うからって、
こてんぱんに怒ったりなんてしないで
失敗してもいい環境を作ることって、ものすごく大事です。

 

大人は恥ずかしさが勝ってしまう。。。

大人は、恥ずかしさとか、見栄とか、プライドとか
いろいろなものが邪魔してしまって
やりたい、って思っても、なかなか身体が動かなかったりします。

だから、なおさら、子供たちの貪欲にどんどん吸収していく様子をみて、すごいなーと思いました。

 

「失敗してもいいから、どんどんやってみるって大事ですよねー」

 

思わず、こんな風につぶやいた私の一言に、

 

「吉田松陰の先生も、失敗してもいいから、自分のやりたいことに挑戦した方がいい、という教えだったみたいだよ。」

と、おはやし会のおじさんが教えてくれました。

 

へー!!
吉田松陰の先生ってことは、佐久間象山?!
吉田松陰の先生も、失敗していいって言っていたなんて、勇気が出ますねー!

でも、ちょっと時代の先に行きすぎていたので、
吉田松陰も、吉田松蔭の先生も、世間からはなかなか認めてもらえなかったのでした。

 

自由な時代なはずなのに、、、

今は、いろいろな考え方が認められるようになって、
なんでも言いたいことが言える自由な時代になれたはずなのに

「失敗が許されない時代」な気がします。

日本人って、本当は寛容で、いいと思うものは自然と受け入れてしまう器の広さがあると思うのですが、
経済的に行き詰まっているからでしょうか。

ちょっとした他人のミスも許さない
目くじら立てて怒り出す

そんな人が増えていて悲しいです。

 

失敗したって大丈夫!

失敗したっていいんです。

チャレンジした自分を褒めてあげる。
失敗から学ぶことの方が山ほどあります。

失敗続きの人生を送ってきた私が言うのだから、間違いないです。

 

 

☆吉田松陰の先生について知りたい方へ
こちらの記事がわかりやすく書いてくださっています!
幕末の洋学者・佐久間象山の名言が深い・新選組との意外なつながりも紹介

 

はるの暇つぶしつぶやき集は
こちらからどうぞ

 





▼自信がないあなただから輝く

人生は今からやり直せます!



▼未来が整う!ブログの書き方!

ブログとは未来を作るものです!




こちらも合わせてどうぞ