ネタバレ「家売るオンナの逆襲」第4話ゆとり世代VS団塊世代の感想

こんにちは♪
あなたのやりたいを見つけるコーディネーターはるです。

テーコー不動産の伝説の営業ウーマン、サンチーこと三軒屋万智(北川景子)がテーコー不動産に帰ってきました。

「家を売るため」そのミッションのために、家を売って売って売りまくります。
サンチーは、家を売る、とはどういうことなのかを私たちに教えてくれます。
家を売る、ということは、マーケティングなんです!!
物を売りたい人、ブログでお金を稼ぎたい人は必見のドラマです。
ドラマをご一緒に見ながら、マーケティング力をつけていきましょう♪

「第4話 昭和のがむしゃら企業戦士vs経済成長を知らない平成世代!?」よりマーケティング視点での気づきをお伝えします。

謎の男、留守堂と今週はなにかありそうですね!!


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サンチーの今回の客は

ゆとり世代の満島夫妻と

団塊世代の父、山路功夫(佐野史郎)

山路は、娘夫婦に家を買う資金援助をする!と言います。
でも、お金は出すけれど、口も出します!
自分が気に入った家にしなさい!
と命令口調です。

お金を出してくれるのは嬉しいけれど・・・

自分たちが住む家は、自分たちで決めたいものですよね。

娘の満島花(北原里英)は

サンチーが紹介する3つの物件が気に入りません。
「どれもダサいと思う!!」
「豊洲に住みたい!」

父親の山路は、サンチーに、娘夫婦の意見は聞かなくていい!と言います。

これは、家探しが難航しそうです。

ゆとり世代と団塊世代

今回の大きなテーマは、世代間のギャップです!

ゆとり世代同士で意気投合!

やる気のない社員の鍵村は、娘の満島夫妻とバーで偶然再会しました。
ゆとり世代同士、意気投合します!

鍵村は、娘の満島夫妻に家を紹介する約束をしました。
翌朝内見をすると、満島夫妻はとても気に入りました!
鍵村は、申込書にサインをもらうことに成功しました!!

しかし

娘の満島夫妻が、勝手に内見をして、勝手に申込書にサインをしたのです。

金を出す父の山路が許すはずがありません。

山路「豊洲のマンションにするなら金は出さない!」

と会社に押しかけて、言い切ります。

だいぶめんどくさいことになってきましたね。

サンチーは、どうするのでしょうか?!

サンチーの提案とは・・・

サンチーは住み替えの提案を、両親の山路夫妻にしたのです。

購入を検討していた娘夫婦にではなく、
父功夫に、妻の夢だった喫茶店ができる物件への住替えを提案したのです。

お嬢様に援助するはずだったお金を丸ごと使って
猛烈繁盛する喫茶店を経営なさってください。

あなたは十分世の中のために会社のために
家族のために働きました。

お嬢様ご夫妻の事なんかどうでもいいのです

ご自分たちのために生きてください。

サンチーは、このように、功夫に熱く語りました。

功夫は、娘のためではなく、妻の夢を叶えるため、
自分たち夫婦のためにお金を使うことにしたのです。

「嫌だそんなの!」
と拗ねる娘の花に、サンチーは

ご安心ください、

満島ご夫妻には、お二人の身の丈にあった家をご提案いたします

このように言って、満島夫妻にリノベーションして、値段も手頃な団地を紹介しました

「北イタリアみたい!」

と花も気に入ります。

ささやかながら穏やかで心優しき幸せを
この家で実現して頂きたく存じますが
いかがでしょうか

「ささやかながら穏やかで心優しき幸せ」
という言葉に自分たちの未来を見つけた満島夫妻は買うことにしました。

ところが、そこに、留守堂が現れます!

留守堂が提案した家とは・・・

この部屋が「345号室」という花にとって縁起が悪い番号であることを教えます。

留守堂は、同じ団地内に自分が用意していた「830号室」へ満島夫妻を案内します。

矢沢永吉の大ファンだということを知っていたので、
830→矢沢、という部屋を用意したのです。

更に、部屋の中には、矢沢ファンが興奮するような写真やグッズを飾ってありました。

なんと、サンチーが、留守堂に負けたのです・・・

どうなるサンチー!

第4話の学び

埋められない世代間のギャップはありますよね。

団塊の世代は働き者です。
自分たちがたくさんたくさん働いて
お金も貯めてきました。

すごいことです。
尊敬します。
でも、今はその時代とは、価値観も状況も違うのです。

子供の人生は子供が決めることが大事!!

だから、相手に自分の価値観を押し付けるのはやめる
それがとても大切なことです。

家を売る、ということは、

ただ家の良い所を伝えればいいというわけではないのです。

お客様が家を買う時は、未来を買うのです。
それが、ベネフィットです。

この家に住んだ未来の自分の魅力的な想像が出来る時に、人はお金を出して購入するのです。

娘のために!
娘のために!と
いらないおせっかいを焼いてきた父親です。

もちろん、援助をしてくれるのはありがたいことです。
でも、父親が気に入った家に住んでも、娘自身が全く気に入っていなければ、家を買う意味はないでしょう。
娘にとっては、幸せな未来を描けないのですから、家は決まりませんね。

あなたが何か物を売りたい時には、「ベネフィット」をお伝えしていきましょう。

追記:読者さんから感想を頂きました!

第4話でわたしの心に響いたことが
二つあり、またはるさんにお伝えしたいな
と思ってメールしました。

①「夢はまず夢を見るところから始まる」

庭野が新人(いつもヤル気がなくて、「こんな会社にいたら
俺の才能つぶされる」などと言っている)に仕事を教えているときに
言った言葉です。

「夢を見ること」というのは、
2~3年後、どうなっていたいか?
10年後、どんな自分でありたいか?
と、自分の理想というか、ビジョンを持つことだと思います。

そのビジョンを持たないまま、
日々の行動計画だけを立てていても、
夢は叶わない、
「まずは夢をしっかりと見ること」
が夢を叶えるための大前提だということを
表した名言だと思いました。
いいぞ!庭野!

②矢沢永吉さんに対するファンの熱量

これをキャッチして、若者カップルの心を
つかんだ留守堂は本当にすごいと思いました。

「永ちゃん」ファンの熱量のすさまじさは、
わたしも常々感じています。

車にデカデカと
「YAZAWA」って貼ってあるシールなんかを
見ると、「本当に永ちゃんが好きで、
みんなに『わたしは永ちゃんが好き!』
って伝えたいんだな」と感じます。
なんか、「好き」であることに堂々としているんですよね。
全く恥ずかしさとかがない。
このすがすがしさは、永ちゃんだからなせること
だと思います。

矢沢永吉さんは

「はたらきたい」という
ほぼ日刊イトイ新聞が発行している本の中で、

「ダウンロードできないものを作ろうと思った。
それが自分にとってはライブだった」

と語っておられます。

その本の中で
「著作権というものを最初に主張した
日本人のロックンローラーは自分だ」
ということも話していました。

その本を読んで以来、矢沢さんは、
「自分の好きなロックンロールをしてお金を稼ぐ」ということに
真摯に向き合って、先を見通す力もあるんだなと感じました。

そんな永ちゃんだから、人気であり続けるのだろうと。

そこを見抜いていた留守堂に、今日も目が離せません。

こんばんは。
はるです。

メッセージをありがとうございます!
とれも嬉しいです。

家売るオンナの第4話の感想をありがとうございます。

夢を見ること、の意味
ファンの熱量

〇〇さんの視点で捉えていらっしゃることがとても素敵ですね!!
2つとも、とても素敵な気づきですね!

私はこれが好き!と堂々と宣言することって、
恥ずかしさがありますよね。
でも、好きな気持ちは誰にも遠慮することなんてないんですよね。

是非是非、2つの素敵な気づきを〇〇さんの今後につなげていってくださいね。
どうぞよろしくお願いいたします。

次回は「外見を気にする二人が選ぶ家!!」

ドラマ「家売るオンナ」まとめ記事はこちら





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