ネタバレ「家売るオンナの逆襲」第2話から学ぶお客様の気持ち

こんにちは♪
あなたのやりたいを見つけるコーディネーターはるです。

テーコー不動産の伝説の営業ウーマン、我らがサンチーこと三軒屋万智(北川景子)がテーコー不動産に帰ってきました。

「家を売るため」そのミッションのために、家を売って売って売りまくります。
サンチーは、家を売る、ということはどういうことなのか、ということを私たちに教えてくれます。
家を売る、ということは、マーケティングなんです!!
物を売りたい人、ブログでお金を稼ぎたい人は必見のドラマです。
ドラマをご一緒に見ながら、マーケティング力をつけていきましょう♪

松田翔太演じる、謎の留守堂謙治との今後の関係も見どころですね。

「第2話 性悪金持ち客の正体はネットカフェばばあ!?」よりマーケティング視点での気づきをお伝えします。


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今回のゲストは、泉ピン子演じる神子さん

庭野(工藤阿須加)が担当している神子さんは、高齢の一人客。
「家を買う!」と言っておきながら、毎回難癖をつけて結局買いません。
お金は持っているのに、なぜ買わないのか、庭野には理由がわからないのです。

サンチーは、珍しくデスクにて鼻歌を歌います。
「ふっふふっふ ふっふふっふ ふっふっふー」

同僚たちは仰天しますが、実はこの鼻歌が家を売るためのヒントにつながっていくのです。
鼻歌は、神子さんがくちずさんでいたものでした。

私に売れない家はない!

庭野がネットカフェに泊まりにくると、そこになんとサンチーが現れます!
そして、サンチーも庭野と一緒に泊まる、と言ってきます。

わけがわからない庭野でしたが、なんとそこで、神子さんと遭遇するのです!

神子さんは、世田谷に自宅がある、というのはウソで、実はネットカフェで暮らしていたのでした!!

庭野は、神子さんに
「ネットカフェに泊まっている人たちは哀れ」と言います。

だから、庭野には家が売れないのですね・・・

そこに謎の男、留守堂が現れます!

留守堂も、なぜか、ネットカフェに30連泊していたのです!
留守堂は、庭野に、ネットカフェに泊まっている人たちは、哀れではない、と優しく説明していきます。

ネットカフェ難民が哀れだなんていう考え方は古い!

例えば

203号室の女性は、彼氏の家に週に3日泊まって、その他はネットカフェに泊まっている。
彼氏から一緒に住もうと言われているけれど、その彼氏には複数の女性がいる。
彼の言葉を信じて、その女性たちを整理するのをここで待っている。

東京で部屋を借りずにネットカフェに泊まるということは、彼との未来にかけている、ということ。

ここは、彼女にとって、希望の場所。

願いが叶わなければ、ここは出て行くはず。

 

306号室の男性は、工事現場で現場の作業員として働いている。
月30万円稼いでいる。

それでも家を持たない理由は
工事現場は毎日変わる
翌日の現場に近いところに泊まった方が、睡眠時間をとれるから。

自分の部屋や家に価値を見出さない人もいるんだよ。

 

庭野は、留守堂の言葉に驚きます。
庭野には、お客さんの気持ちが理解出来ないのです。

「庭野くんは、自分の家を持たないものを一人前としてみなさないんだね?!」

留守堂は、優しく、でも淡々と、庭野に説明をしていきます。

今の時代は、価値観が多様化していて、ライフスタイルも様々。
ネットカフェには、雨をしのぐ屋根があって、パソコンがあって、とても便利な場所なんですよね。
確かに世間の価値観で言えば、「ネットカフェ難民」と言われる人たちは、哀れかもしれない。

でも、そんな価値観はもう古い!
自分の価値観を押し付けるなんて間違っている!
自分の価値観を押し付けて、ネットカフェ難民を哀れむのは間違っている!

ここまでの話をこっそり聞いていた神子さんが、留守堂に感心して、留守堂の部屋に入ってきました。

神子さんが心を開いた・・・

留守堂の話を聞いて心を開いた神子さんは、自分の本当の気持ちを言い始めました。

ネットカフェがお気に入り?と聞かれると、
そういうわけではなくて、

ずっとボロアパートに住んでいたけれど、取り壊しになった
金は持っているのに、部屋を貸してもらえない
その理由は

孤独死されたら困るから・・・

ここ(ネットカフェ)ならいつも人がいる
店の人も気にかけてくれる

だから、神子さんにとっては居心地が良かったのですね。

テーコー不動産で家を買うつもりだったのでは?!

家を買っても一人で住んでいたら、孤独死、という未来に気づいてしまった

でも、あんた(庭野)一生懸命やってくれてるし、あとに引けなくなっちゃって、
ごめんなさい
一人で死ぬなんて(涙涙涙・・・)

 

神子さんが、家を買わない理由はこういうことだったのです。
涙涙涙の神子さんの心にそっと寄り添っていきます。
留守堂は、お客さんの心に寄り添うことが得意です!

 

「寂しいですよね。
神子さんの寂しいお気持ち、よくわかります。」

サンチーが動き出す!

お客さんの心にそっと寄り添うことが得意な留守堂とは真逆の方法で、サンチーは動き出します。

「庭野、優しさだけでは家は売れない!!」

庭野にこのように言います。
サンチーの言いたいこととは、どういうことなのでしょうか?!

そして、サンチーは家のお金を銀行から全額引き落とします・・・

庭野に家が売れる日はくるのか?!

庭野は、神子さんの話を聞いて、
介護サービスがしっかりとした施設がいい!と判断します。
会社の利益にはならないけれど、神子さんのために動こうと決めます。

庭野は、まっすぐで純粋で、とても素敵な青年なんです。
とっても優しいのですよね。
あー、でも、優しさだけでは家は売れない・・・
サンチーの言葉が胸に突き刺さります。

お客さんの気持ちを理解するのだ!庭野ー!

 

庭野は、神子さんを連れて老人ホームに見学に来ました。
老人ホームで、おばあちゃん扱いされてしまう神子さんは、ブチ切れます!

「こんな年寄りばっかりと一緒に暮らすのなんてイヤ!」

若い人だったり、いろんな人と一緒にいることで張り合いが欲しい神子さんにとって、老人ホームで暮らすことは、

地獄です・・・

 

そして、いつものネットカフェに戻ると、なんと「閉店」のお知らせが貼ってあるではないですか!

そこにサンチーが現れます。
なんと、サンチーがこのネットカフェのオーナーになっていました!

こんなところはなくしてしまった方がいい!と言い放ちます。

いったいどういうこと?!
長くなったので、次回に続く。

続きはこちらから

⇒ドラマ「家売るオンナ」まとめ記事はこちら





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