個人も会社も幸せに生き残るために必要なことは〇〇力をつけること!

個人も会社も幸せに生き残るために必要なことは〇〇力をつけること!

こんにちは♪
はるです。

妹の勤務先の会社の話を聞いて、個人も会社もマーケティング力をつけていく必要がある、と感じた話をします。

3つ下の妹は、「雇われていた方が気が楽」タイプです。

だから、しょっちゅう、お姉ちゃんはよく独立起業するなんてそんな大変なことをわざわざやるよね。。とあきれて言ってきます。

ずっと結果が出なかった私に、
「もういい加減に諦めたら!!!!!」
と言ってきたこともあります。
その時は、大喧嘩になり、お互いに泣いて泣いて大変な感じでした。

 

今は、まあ好きなように頑張ってよ、と2割くらい応援してくれてます♪
ありがたや〜です!


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突然、職を失いました

先日、そんな妹が勤めていた英会話学校が閉鎖になり、突然、職を失ったのです。
本当に、今の時代にリストラや会社倒産なんて、日常茶飯事です。

 

そして、急遽探して見つかった新しい職場が、かなりのくせものでした。

 

事務のはずが、営業・・・

まず、「事務」としての募集案内だったのに、実際に働いてみたら、待っていたのは「営業」でした。

10年前に取引のあった会社に、営業の電話をかけるお仕事だったです。
この会社の突然の思いつきで始まった、顧客整理&営業だったようです。

妹の勤務先の、この会社をA社としておきます。

 

電話をして、

「今どんな感じなのでしょうか?」

と聞くわけなのですが、

 

10年も前のことなので、取引先の会社は、ほぼほぼ、A社のことを知らないのです。
10年も経つと、担当者も変わっていますし
会社の内部事情も変わってきますよね。

 

100件中、95件は、嫌がられます。

「誰?!」
「なんの用?!」
「この忙しい時になに?!」

返ってくる言葉は、キツイ言葉ばかりです。

 

100件中、5件は、今も取引がある会社で、そういう会社の方は、

「いつもお世話になっております!!
お電話をありがとうございます!」

と温かい対応を返してくれるのです。

 

3ヶ月頑張って迎えた最終日

妹は、きついなーと思いながらも、基本的にまじめなので、
3ヶ月くらいは、この仕事を頑張りました。

でも、9割以上露骨に嫌がられる電話をかけることに、
精神的にダメージを受けまして、
悩んだ末に辞めることにしたんです。

 

それで、ようやく辞められる最終日に、
いつものように電話をかけたら

 

「二度とかけてくるな、このぼんくら!!」

 

と言われたのです。。。
妹はその言葉で、涙が止まらなくなり、
その日はそのまま帰ることを許してもらって、ようやく会社を辞めました。

 

マーケティングが出来ていないと、こんなにもお互いに不幸なことになるなんて。。。
私はとても悲しい気持ちになりました。

本来であったら、お互いが助け合うことが出来る素敵な関係の会社だったかもしれないのに。

 

日本人は売り込まれることが嫌い

日本人は営業を嫌います。
売り込まれることが嫌いです。

日本人って、本当は相手を思いやれる気持ちを誰もが持っているのに、
営業、とわかると、ひどい言葉をかけてきます。
かけられる言葉は「毒」です。
言葉の暴力です。
かけられた方は精神的に病んできて当然です。

 

本当にこの会社にとって必要な会社で、必要な時に電話をかけていたら、このようなひどいことにはならないです。

 

A社の問題点

でも、このA社にも問題がたくさんあります。

10年ぶりに突然電話をかけようと思い立った。
その前に、交流をしていなかったところも問題です。
メールだったり
年賀状だったり
担当者とやりとりをしていたら
ここまでの不幸なことにはなっていないと思います。

 

いきなり電話をかける方法は
電話をかけられる方も迷惑です。
10年前に取引があったなんて、嘘だろう、と思って余計に疑います。

 

マーケティング力をつけていこう

どちらにしても、
マーケティング力をつけることが大事です。

マーケティング力をつけることが出来れば
今、あなたの会社を必要としているお客さんに
売り込みをかけることもなく
自然とお問い合わせがくるようになって
お客さんもあなたも幸せになることが出来る

そういう方法が、ネットを使うことで叶っていけるのです!!

 

今、妹は、別の会社で働いています。
今度は、営業ではないので今のところ、なんとか大丈夫なようです。
なので、姉は、とりあえず一安心です。





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