ネタバレ「家売るオンナの逆襲」第7話キャリアウーマンvsワーキングマザー! の感想

ネタバレ「家売るオンナの逆襲」第7話キャリアウーマンvsワーキングマザー! の感想

こんにちは♪
あなたのやりたいを見つけるコーディネーターはるです。

テーコー不動産の伝説の営業ウーマン、サンチーこと三軒屋万智(北川景子)がテーコー不動産に帰ってきました。

「家を売るため」そのミッションのために、家を売って売って売りまくります。
サンチーは、家を売る、とはどういうことなのかを私たちに教えてくれます。
家を売る、ということは、マーケティングなんです!!
物を売りたい人、ブログでお金を稼ぎたい人は必見のドラマです。
ドラマをご一緒に見ながら、マーケティング力をつけていきましょう♪

「第7話 バリキャリvsワーママ!? 女たちの譲れない戦いが勃発!!」よりマーケティング視点での気づきをお伝えします。

屋代課長に恋の予感?課長とサンチーの夫婦仲もどうなる?!


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女性が輝くプロジェクトが始動!!

ウーマンプロジェクトの企画にサンチーが参加することになりました。

ウーマンプロジェクトとは、テーコー不動産にて、女性の活躍をアピールするための企画です。

ウーマンプロジェクトのメンバーは、

キャリアウーマンの朝倉雅美(佐藤江梨子)
ワーキングマザーの宇佐美サキ(佐津川愛美)
サンチー
雑用係に庭野

この4人になりました。

ところが、会議の途中で、サキは私はこれで、と帰ってしまいます。

「時短勤務なんで〜」

子育てを武器に人任せな仕事をするのでした。。。

子育てをしながら、時短勤務をすることが悪いわけではないのです。

16時までの勤務とメンバーに伝えて、そこまでに自分ができる仕事の調整をするとか
16時までに終わるような会議に調整をするとか
工夫は出来たはずなのです。

最初から仕事にやる気を感じられないサキです。

バリバリキャリアウーマンの雅美と
ぶりっ子ママのサキ

相性は最悪です。

雅美は、サンチーに家探しの相談を

雅美は、サンチーに家探しの相談をしていました。
サンチーは、雅美にぴったりの家を紹介します。

ところが、内見中に、留守堂に案内されたサキがやってきます。
留守堂は、サキと同期の足立王子から頼まれて、サキに家を紹介していたのです。

サキも、この家を買いたい!と言います。

「ここの間取りって
子育て世帯向けですよ?」

雅美の買いたい理由は、
「馴染みの鍼灸師さんの診療所に近い」
でした。

これを、「ふざけた理由」と言われた雅美は怒り心頭です!
言い方がケンカ売ってますね・・・

自分がこの家を買いたい!とお互いに主張して、言い争いになります。

ボーリングで対決することに!

サンチーと留守堂がボーリングで対決することになりました。

白洲美加の協力で、独特なフォームで腕を磨いたサンチーは、ストライク連発します。
留守堂もストライクを連発!!
すごい勝負になりました。

最後にサンチーがストライクを逃して負けた・・・と思いきや、留守堂の足が線より出ているファールの証拠画像をサンチーは提出します。

サンチーが見事、留守堂との勝負に勝ちました。

サキは負けを認められず、サンチーに訴えます。
「私は子供達の命を育むためにあの家が必要なんです!!」

サンチーは言います。
「あなたは育児を持ちだせば周りがひれ伏すと思っていますね。」

サキは、こう言いました。
「仕事しかしていない三軒家さんには、育児と仕事の両立がどれだけ大変かわからないのよ」

こ、こ、これは・・・子供がいない人が言われたら、一番腹立つヤツー!!!
そりゃあ、大変に決まってる!
それを頑張っているあなたはすごいよ!
はいはい、私にはわかりませんよ。
知るかー!
と言いたくなるヤツー!!!
(もちろん言いません)

本気で両立しようと思うのなら

サンチーは冷静に淡々と、サキに正論を伝えます。
「本気で両立しようと思うのなら、自分の仕事量を把握して、どこまでできるかをコントロールしなければなりません。」

「育児ハラスメントで訴えられますよ」
と、庭野はサンチーの発言を心配します・・・

「訴えたければ訴えればよい!」

ここでブレずに、堂々と言えるサンチーはすごいですね!
感情で言っている相手に対して、自分も感情で伝えてしまうと、話はこじれてしまいます。
サンチーは、普通だったら怒るようなサキの発言に対しても、冷静に対応しました。

そして、訴えられる、と怯えて何も言えなくなってしまうような場面でも、堂々としていたのです。
こういうサンチーの姿勢は尊敬します。

こうして、サンチーは雅美に家を売りました。

しかし後日

サンチーは、サキに家を紹介します。

サンチーは事前に、サキの夫に会っていました。
サキと2人で協力して育児をすることを提案していたのです。

  • 旦那の会社から徒歩3分
  • 旦那の会社に託児所ができる
  • 子供の送り迎えは、旦那に任せればよい

旦那には、サンチーから話を聞いて、了承していました。
育児をサキ一人に任せていたことを反省していたのです。
旦那は、いかにも育メン!という感じの、優しそうな男性です。

サキと旦那は、育児がしやすい環境のこの家を気に入りました。
2人で育児を協力して、幸せに過ごす未来が見えたのでした。

2人は、サンチーから家を買いました。

屋代課長とサンチー夫婦には溝が・・・

屋代課長はサンチーが家を売ることしか考えていないことが不安なのですね。
自分が大切にされていないことが寂しいのです。
だから、寂しい、と伝えたらいいのにな、と思います。
子供のことも考えようと伝えたらいいのにな、と思います。

でも、サンチーは愛情表現は下手くそですが、課長のことを考えていますよね。
課長に愛情を伝えていますよね。超わかりにくいですけど。

人って、愛情がない、と思ってしまうと、ないように見えてしまうものです。

夫婦の行方も気になるところです。

第7話からの学び

ウーマンプロジェクト、という企画そのものに疑問をもったサンチーの言葉が響きました。

「女性が輝くとは何だ?!」
とサンチーが庭野に聞くと

「それは、女性が職場でも家庭でも生き生きとする、ということです。」
と庭野は答えました。

仕事と育児の両立に悩んでいたサキに、サンチーはこのように言いました。

「男性は輝こうが輝くまいが、普通に仕事を続けられます。
一方、女性は輝くことを要求される。
これはどういうことでしょう。

女性に仕事と家事を両立させるためのプロジェクトならば
そんなものはくたばってしまえばいいのです。

一度きりの人生。
他人の担いだ神輿に乗る必要はありません。」

 

「専業主婦だったお母さんと同じように完璧にならなくていい」

そうなんです!!
今は、私たちの母の時代とは違うのです。
お母さんと同じように完璧に出来ない自分を責める必要なんてないのです。

「これからは、男性も仕事に家庭に輝けばいい」

育メン、なんていう言葉を使うことなく、男性も仕事も家庭も、どちらも輝けばいいのですよね。

女性だけが輝くことを求められる。
仕事も家庭も、どちらも完璧にやらないと責められる。

そんな世の中では、心も身体もボロボロになります。
どちらも、完璧を求めずに、一人で頑張り過ぎずに、協力お願いできるところは協力をお願いしていけばいいですよね。

ありのままのあなたが・・・

「サキさん、あなたは十分輝いています。」
サンチーはこう言いました。

「わたし、かがやいてる?!」
おそるおそる聞くサキに、

サンチーはこう言いました。
「輝いています。

これ以上輝けないほどに。」

この時のサンチーの表情は、とても温かいものでした。
サンチーの言葉にサキはとても嬉しくなりました。
同じように励まされた人は多いと思います。

そう、サキだけではなく、
あなたも輝いているのです。
それがありのままの私でいい、ということですね。

今の自分を受け入れて、肩の力が抜けると、サキはもっともっと輝いていきますね。
サキの新しい家での生活が素敵になりますように。

 

第8話は、親子のしがらみを解き放て!!
楽しみですね!

 

私に売れない家はない!
ドラマ「家売るオンナ」まとめ記事はこちら





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