マンガ鉄拳チンミより学ぶ、自分の限界は自分で決めない【ノミの話】

マンガ鉄拳チンミより学ぶ、自分の限界は自分で決めない【ノミの話】

こんにちは♪
はるです。

どうせ私なんて、しょせんこんなもの、、、

と自分で勝手に限界を決めていませんか?
あなたの可能性って、まだまだ無限大ですよ?!

私が好きなマンガ「鉄拳チンミ」にて、心に残るお話がありますので、お伝えします。


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ライバルに負けて落ち込むチンミ

チンミがライバルのシーファンに負けた時がありました。

落ち込んでいるチンミに
シーファンの師匠の、ソシュウ禅師が
小さい箱に入っていたノミを見せるのです。

「今のお前はこれじゃ」

ノミは、ちょんちょん、と小さくジャンプをします。

 

もっと大きい箱に入っているノミを出すと、
チンミのノミの何倍も大きく大ジャンブをします。

猿から採ったばかりのノミでした。

こちらが、シーファンのノミだと言うのです。

え?!
と驚くチンミ

なぜ、自分とシーファンには、こんなにも大きな差があるのか、理解が出来ませんでした。

 

シーファンとの違いとは

2匹のノミの違いは、なんだろう

しばらくして、同じ小さな箱に入れていた2匹のノミを取り出してみると・・・

2匹とも、同じ高さの小さいジャンプしか出来なくなっていたのでした。
あんな大ジャンプをしていた、シーファンのノミまで飛べなくなっている!?

一体どうして。。。

 

チンミは気が付きました

ノミは、箱に入れられると、ジャンプすると天井にぶつかります。
ぶつかるのは、痛くて嫌なので、
天井よりも、低くジャンプをするようになります。

そのうち、ノミは、自分のジャンプ力はこんなもんだ、と思い、それ以上飛ぼうとはしなくなるのです。

本当は、もっともっと飛べるのに!!

 

『おのれに限界を作るな』ということじゃ!!

 

ソシュウ禅師の言葉が心に刺さります。

チンミは、自分の限界は自分で決めていたのだ、ということに気づき、
自分の可能性を信じて、もっと強くなるために修行していくのです。

 

あなたも飛べるのです!!

 

あなたも

  • どうせ私なんてこんなもの
  • 私にはとても無理
  • 私には才能がないし。。。

こんな風に、限界を自分で作らずに、まずは挑戦してみてくださいね。
失敗したっていいんです。

この箱から飛び出せば、あなたも飛べるのです!!





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