美容師さんの魔法の手が人を幸せに出来る理由から学ぶマーケティング

美容師さんの魔法の手が人を幸せに出来る理由から学ぶマーケティング

こんにちは♪
はるです。

久しぶりに美容院へ行ってきました。
大晦日の日にあえて行ってきたんです。
美容院へ行くと毎回嬉しい学びがあります。
今回もマーケティングの勉強になりました♪


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なぜあえて大晦日に美容室へ?

年末はとにかく慌しいです。
年内にいろいろ用事を済ませて、お正月はゆっくりコタツでテレビ見ながらぬくぬくと過ごす。
これが理想です。

年末の美容室はどこも大混雑してます。
でも、実は大晦日は空いているんですよね。
さすがに大晦日は混んでいて無理だろうと思う人が多いみたい。
私は毎年大晦日を狙って美容院へ行くんです。

でも、油断してしまって、予約するのを忘れていたら、時間の都合でカットのみになってしまったのです。
今日は早めに閉店するとのことでした。
ほんとはパーマをかけたかったんです。。。

カットのみでいいです、と言って、当日の予約をしました。

 

いざ美容室へ

いつもの美容師さんが迎えてくれました。

私「こういう感じがいいです。
ほんとはパーマかけた方がいいですよね?
カットだけでも、こんな感じになりますか?」

美容師さん「そうですねー。とりあえず今日は、伸びてるところカットしましょうか?」

しばらく世間話をしていて、

美容師さん「え?!パーマかけたかったんですか?!」

私「はい。。でも、今日はお時間の都合で出来ないんですよね、、、」

美容師さん「出来ますよーー!かけちゃいましょう!!」

 

まじですか?
いいんですか!?

 

アシスタントの子が怒られちゃうかも。。

たぶん、アシスタントの子は、パーマの最終の予約時間は何時まで、って決まっているので、マニュアル通りにパーマは断ってくれただけなんです。
まあ、年末だし、早く帰りたい、っていうのもあると思いますが。

 

結果は大満足!!

年が明けて、4日の仕事初めでは、職場にて、

「なんか雰囲気違うー!」
「パーマいいね♪ますます若く見えるね♪」
「年明け早々、なんかいいことあったの?!」

って、いろんな人に言われました!!

こんなに髪型ほめられたの久しぶりです。

諦めてたパーマかけてもらえて、
わーいわーいって思っていたので
その嬉しい気持ちが溢れてしまったのかもしれません。

 

美容師さんってほんとすごい

美容師さんってほんとすごいなーって思います。
魔法の手を持っているんです。

人を幸せに出来る魔法の手だなーと思います。

 

お客さんの気持ちを読み取って、
お客さんはどういうものを望んでいるのか

どうしたらこの目の前のお客さんがにっこり笑顔になってくれるのか

そういうことを常に考えているのだと思います。

私が美容室へ行く理由

カットするだけなら、1000円カットでもいいんです。
実際、お金ない時やニート時代は、1000円カットで済ませてました。

でも、私が美容室へ行くのは、

1000円カットでは味わえない
1万円以上の価値を感じるからです。

私のことを大切に扱ってもらえるからです。

そう思うからこそ、美容院での時間は、私にとって、とても大切な大切な時間なのです。

そして、なにより、担当の美容師さんにお願いしたいから、もう何年も通うのです。

「こんな感じがいいです!」
という私の曖昧な表現を汲み取って下さる上に

これだとすぐにパーマが落ちてもったいないので
持ちをよくするために、もっとしっかりかけましょう♪

と、私の髪質や長さ、美容室に通う頻度、私の普段の手入れ具合、
そういういろいろなことを考えてくれて、一番いい状態を提案してくれるんです。

結果は、いつも、私の期待度120%で仕上げてくださるんです♪

最後に

大晦日の忙しい時に、時間オーバーでパーマをかけて頂けて、めちゃめちゃ嬉しかったです。

しかも、嫌な顔一つせず、
時間がないからと手抜きもせず。
プロだなーって思いました。

美容室は、私にとって、癒やしの場所であり、マーケティングの勉強になる場所なんです。

美容院でのマーケティング記事まとめはこちら





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