みんな知らない肖像権!無断でYouTubeにアップしたら肖像権の侵害です!!

こんにちは♪
はるです。

YouTubeに動画をアップする際に気を付けることの一つに、肖像権、があります。
人には誰しも肖像権があるんです。
無断で友人の顔をYouTubeにアップすることは出来ません。
どんなに仲がよくても、許可が必要なのです!!


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肖像権とは

誰もが持っている権利です。
無断で写真や動画を公表されて不快な思いを受けないよう保護する権利です。

芸能人の写真を勝手に使って、商品を作ったり、販売する、なんていうことは、肖像権の侵害なんです。
⇒詳しくは「肖像権を考えよう」をご覧ください。

 

無断でアップは肖像権の侵害です!!

どんなに仲がいい友人であっても、YouTubeにアップする際には許可が必要です。
ちょっと位だからいいかなー、アップしちゃえー!とかダメですよ。

その動画には、あなたの友人の肖像権があります。
肖像権の侵害で、訴訟問題になります。
訴えられたら負けますよ。。。
きちんと許可をとりましょう!!

 

通行人が映ってしまった時

動画を夢中で撮っていたら、通行人が映ってしまった!!ということがあるかと思います。

通行人にも、もちろん肖像権があります。
でも、全員に許可を取る、とか至難の技ですよね。

  • 通行人の顔にぼかしを入れる
  • 通行人が映っているところは全部カットする

編集でどちらかを行って下さい。
撮影時、極力通行人は映らないように気を付けることも必要ですね。

最近のテレビ番組でも、通行人にはモザイクがかかっていることが多いかと思います。
あなたの動画によって、通行人が不利益になることがないように配慮が必要なのです。
編集が難しいのであれば、その動画は、公開しない方が無難です。

 

どの程度ならOK?

通行人、どの程度なら映っても大丈夫なのでしょうか。
ほんの一瞬、遠目で、ちらりと映っているけど、顔まではわからない。

この位であれば大丈夫です。

はっきり顔が映っているものはダメですし、
これはどうなんだろう、、と判断がつかないものは、編集した方がいいです。

 

ちなみに、こちらの動画の最初の方に人がちらっと映っていますが、この位であれば大丈夫です。
1年前に撮影して、竹川さんに確認して頂いたものです。

 

電車や飛行機の動画はアップしても大丈夫?

電車、飛行機など、公共性が高いものは、動画にアップしても問題ないです。

電車や飛行機が好きな方は、いろいろ撮ってみるといいかと思います。
しかし、ここでも、人が映らないような配慮が必要です。

  • ラッシュの時間の撮影でたくさんの人が映っている
  • 電車に乗っている方の顔が映っている

⇒今すぐ、ぼかしをいれてください!!今すぐです!!

電車の動画が撮りたいのであれば、電車にフォーカスを当ててくださいね。
そこにいらっしゃる、たくさんの「人」には、最大限の配慮を心がけて下さい。
撮影の時にも、もちろん邪魔になったりしないように配慮を心がけて下さい。

 

まとめ

人には肖像権があるので、どんなに仲が良い友達だとしても、YouTubeにアップする際には必ず許可を取りましょう。

撮影時に通行人が映ってしまった時は、ぼかしを入れたり、カットするなどの編集を必ずしましょう。

撮影をする時には、マナーを守って、人が極力映らないように、配慮を心がけて下さい。

 





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